姫神社

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位置 北緯32度58分38.4秒 東経129度03分32.5秒 / 北緯32.977333度 東経129.059028度 / 32.977333; 129.059028座標: 北緯32度58分38.4秒 東経129度03分32.5秒 / 北緯32.977333度 東経129.059028度 / 32.977333; 129.059028
主祭神 田意比売命
社格 旧無格社
姫神社
所在地 長崎県南松浦郡新上五島町相河郷破波ノ上168
位置 北緯32度58分38.4秒 東経129度03分32.5秒 / 北緯32.977333度 東経129.059028度 / 32.977333; 129.059028座標: 北緯32度58分38.4秒 東経129度03分32.5秒 / 北緯32.977333度 東経129.059028度 / 32.977333; 129.059028
主祭神 田意比売命
社格 旧無格社
創建 不詳
例祭 10月29日
主な神事 上五島神楽(例大祭) 
地図
姫神社の位置(長崎県内)
姫神社
姫神社
姫神社 (長崎県)
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姫神社(ひめじんじゃ)は、長崎県南松浦郡新上五島町相河郷[1](あいこごう)に鎮座する神社である。

境内社

田意比売命(たごりひめのみこと)を主祭神に祀る。

境内社

歴史

社殿

創建年代は不詳。当初は隣接する青方郷赤崎に鎮座していた。往古、青方港遣唐使船の風待ち港として利用されており、一行は航海の安全を当社に祈願し、その際に銅鏡・太刀を奉納したと伝えられている。

天保4年(1833年)に相河郷の氏神として奉祀したいと申し出があり、同6年(1835年)に現在地に宝殿・拝殿を造営し、同7年(1836年)3月に遷宮祭を行った。嘉永2年(1849年)に悪疫除退のために八坂神社を勧請明治4年(1871年)、無格社となり、同44年(1911年)に郷内・山神社を合祀した。

2015年4月24日、旧姫神社跡が日本遺産構成文化財に認定された。

祭祀

祇園祭、11月24、25日の例祭には上五島神楽が奉納される。上五島神楽は国の選択無形民俗文化財に選択された五島神楽に含まれ、長崎県無形民俗文化財に単独で指定された。

主な祭礼・神事

その他の神社

参考文献

脚注

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