姫路学院女子短期大学
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大学全体
- 兵庫県神崎郡福崎町に所在した日本の私立短期大学で、設置主体は学校法人姫路学院[注釈 1]。
- 2学科で入学総定員130名体制で1973年に開学。以後、学科の増減はなし。
- 当初、特に英文科は定員割れが常態化していたものの、私大バブルと言われた時分1991年においては、児童教育科 女1579[1]/240[2]、英文科 学生数 女1165[1]/160[2]と大きく定員を上回っていたことがあった。
- しかし、その後は学生数が減少し、ついには1999年度の入学生を最後に[注 1]、2001年に短期大学としての使命を終える[5]。
教育および研究
- 児童教育科には、幼稚園教諭と小学校教諭の養成のみならず、音楽講師養成コース、体育コース、秘書に関する科目も置かれていた。英語コミュニケーション科には「英米文学」・「国際観光」・「秘書」の各コースがあった。
学風および特色
- 姫路学院女子短期大学は「自立した女性」の育成が教育方針となっていた。
沿革
基礎データ
教育および研究
学生生活
部活動・クラブ活動・サークル活動
- 姫路学院女子短期大学で活動していたクラブ活動[18]
学園祭
スポーツ
- バスケットボール部が第24回木戸杯兵庫県大会で第3位、関西女子学生秋季トーナメント大会で第3位という実績がある。
- バレーボール部が兵庫県バレーボール大学選手権大会で優勝、関西大学バレーボール大学選手権大会で準優勝、近畿私立大学短期大学体育大会で優勝という実績をもつ。
- サッカー部が第5回全日本大学女子選手権大会で、5年連続出場で最高3位、関西学生秋季リーグ優勝、春季リーグ準優勝の実績がある。
大学関係者と組織
施設
対外関係
社会との関わり
- 「いきいき学習講座」と称した公開講座が催された。