嫁兼
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越前の弥兵衛夫婦が当地の医王山の参詣の際、美しい景色に対して、「ここで楽しく一生を暮しませんか」と嫁が気兼ねしながら言ったことによるとされる。ねずみ(当時は嫁と言った)の多くいた場所だからと言う説もある。
嫁兼の獅子舞
嫁兼の獅子舞の歴史は古く、明治30年ごろには、同市の小山集落に獅子舞を教えていたという[1]
嫁兼の秋祭りは3年に1回行われ、獅子舞を行う。
地形
小矢部川の河岸段丘上にあり、小矢部川沿いに比べて30mほど標高が高い。