子宮頸部 From Wikipedia, the free encyclopedia 子宮頸部(しきゅうけいぶ、英: Cervix)とは、子宮の下から3分の1にあって膣と繋がっている部分の名称である[1]。通常、長さは2〜3cmで程度であり、ほぼ逆円錐形をしているが、妊娠中はその形状が変化する。 子宮頸部において、外子宮口から内子宮口へとつながる管は子宮頸管と呼ばれる。 ラテン語 cervix uteri英語 Cervix器官 女性器動脈 腟動脈子宮動脈概要 子宮頸部, ラテン語 ...子宮頸部 子宮頸部の概略図 女性の生殖器の模式図ラテン語 cervix uteri英語 Cervix器官 女性器動脈 腟動脈子宮動脈テンプレートを表示閉じる 解剖 子宮下方の細長い部分のことを指す。さらに、その下半分は膣に突出しており、この部分を子宮膣部という。内腔は子宮頸管と呼び、この下端が外子宮口となる。 外子宮口は、初産婦では卵円形、経産婦では長円形をしている[2]。初産婦の外子宮口(左)と経産婦の外子宮口(右) 性器を含んだ画像があります。表示する場合は右側の「表示」をクリック(モバイル版の場合はタップして表示)。 経産婦の子宮口 脚注 [1]子宮頸がんとは?|知っておきたいがん検診 日本医師会 2025年01月16日閲覧 [2]子宮頸部細胞診|妊娠初期の健診とスクリーニング② 看護roo! 2025年01月16日閲覧 [脚注の使い方] 関連項目 ポルチオ 子宮 子宮頸癌 膣 婦人科学この項目は、医学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:医学/Portal:医学と医療)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks