学徒動員局 From Wikipedia, the free encyclopedia 学徒動員局(がくとどういんきょく)は、太平洋戦争末期に文部省に置かれた内部部局の一つ。 太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)7月10日、総務局および体育局を廃止して設置された[1]。文教に関する総合計画の設定その他重要政策の総合調整に関する事項、学徒隊に関する総合計画の設定および学徒隊の運営一般に関する事項、学校における武道、教練、体育運動、航空訓練等の特技訓練その他の体育訓練に関する事項、学校における保健衛生に関する事項を管掌した[1]。敗戦後の1945年(昭和20年)9月5日に廃止された[2]。 歴代局長 文部省学徒動員局長 永井浩:1945年7月11日 - 1945年9月4日(廃局) 脚注 [脚注の使い方] 1 2 「御署名原本・昭和二十年・勅令第四〇七号・文部省官制中改正ノ件」 アジア歴史資料センター Ref.A04017751500 、昭和20年7月10日。 ↑ 秦 1981, p. 747. 参考文献 秦郁彦『戦前期日本官僚制の制度・組織・人事』東京大学出版会、1981年。 秦郁彦 編『日本官僚制総合事典 : 1868-2000』東京大学出版会、2001年。ISBN 4130301217。 Related Articles