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宇宙の果てはこの目の前に

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リリース
時間
レーベル Youth Records
『宇宙の果てはこの目の前に』
andymori の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP、ロック
時間
レーベル Youth Records
チャート最高順位
andymori アルバム 年表
光
(2012年)
宇宙の果てはこの目の前に
(2013年)
ミュージックビデオ
「宇宙の果てはこの目の前に」 - YouTube
「夢見るバンドワゴン」 - YouTube
「ネバーランド」SHORT FILM - YouTube
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『宇宙の果てはこの目の前に』(うちゅうのはてはこのめのまえに)は、andymoriの5枚目のオリジナルアルバム。2013年6月26日発売。

andymoriの5作目にして最後のオリジナルアルバムであり、2013年5月27日、本作のリリースおよびその後のツアー、ライブを以てandymoriを解散することがバンドのオフィシャルサイトにて発表された[1]。収録曲は30曲以上の候補の中から選ばれ[2]、解散決定後に新しく作られた「夢見るバンドワゴン」[3]を含む14曲が収録されている。このうち「トワイライトシティー」「スパイラル」「空は藍色」「teen's」「カウボーイの歌」は以前から存在していた楽曲である[4]。ジャケット写真のアートワークにはANREALAGEの森永邦彦が、カメラマンには奥山由之が起用された[1]。

収録曲

CD
全作詞・作曲: 小山田壮平、全編曲: andymori。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「トワイライトシティー」小山田壮平小山田壮平
2.「宇宙の果てはこの目の前に」小山田壮平小山田壮平
3.「MONEY MONEY MONEY」小山田壮平小山田壮平
4.「ネバーランド」小山田壮平小山田壮平
5.「ネオンライト」小山田壮平小山田壮平
6.「路上のフォークシンガー」小山田壮平小山田壮平
7.「スパイラル」小山田壮平小山田壮平
8.「空は藍色」小山田壮平小山田壮平
9.「優花」小山田壮平小山田壮平
10.「サンシャイン」小山田壮平小山田壮平
11.「ゴールデンハンマー」小山田壮平小山田壮平
12.「teen's」小山田壮平小山田壮平
13.「カウボーイの歌」小山田壮平小山田壮平
14.「夢見るバンドワゴン」小山田壮平小山田壮平
合計時間:

楽曲解説

  1. トワイライトシティー
    andymoriが結成されて一番最初に録られた曲であった[4]。タイトルについて小山田は、小学生のころにTIMESLIP-RENDEZVOUSのアルバム『TWILIGHT CITY』を購入、同バンドのライブにも訪れた経験から「トワイライトシティー」という言葉が残っていたと語っている[3]。
  2. 宇宙の果てはこの目の前に
    フカツマサカズ監督によるミュージックビデオが製作されている[1]。
  3. MONEY MONEY MONEY
    小山田がベトナム旅行に訪れた際にタクシーの運転手からぼったくりを受け、その運転手に対する怒りから書かれた曲であるという[5]。
  4. ネバーランド
    鴻上尚史監督による、このが楽曲をモチーフとしたショートフィルムが製作されている[6]。映像では小山田がピーターパンを、藤原寛がフック船長を、岡山健二が配達員を演じている[6]。
  5. ネオンライト
    前奏ではチェレスタが用いられている[5]。
  6. 路上のフォークシンガー
    渋谷の街中の路上に赴き、一発録りで収録された[5]。
  7. スパイラル
  8. 空は藍色
    ポリスの「見つめていたい」をイメージして作られた[7]。
  9. 優花
  10. サンシャイン
    曲名は、前作『光』のボーカルを収録したスタジオの名前が由来となっている[7]。
  11. ゴールデンハンマー
  12. teen's
    小山田が19歳の時に制作された楽曲[8]。大学に入学後すぐの時期に書かれたといい、『月刊歌謡曲』に歌詞が全文掲載されたこともあった[9]
  13. カウボーイの歌
  14. 夢見るバンドワゴン
    先述の通り、解散決定後に書き下ろされた楽曲。フカツマサカズ監督によるミュージックビデオが製作されており、『andymori』収録の「Life Is Party」のMVの続編として、当時と同じキャスティングにて撮影された[10]。

参加ミュージシャン

脚注

参考文献

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