宇宙作家クラブ
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宇宙作家クラブ(うちゅうさっかくらぶ 英語: Space Authors Club)は、1999年創立の任意団体で、作家やフリーライターなど、宇宙開発に関心を持つ同人クリエイター集団。宇宙開発の取材が個人では難しいため作られた。小松左京が顧問となったが、会長職などは存在しない。
なお会員一覧については、2008年6月に死去した野田昌宏、2011年7月に死去した小松左京、2013年8月に死去した金子隆一、2022年10月に死去した鹿野司、2023年11月に死去した豊田有恒など、物故会員も含めて記載されている。 また、2020年から活動開始したロケットアイドルVTuber宇推くりあの名前も2024年10月時点で会員一覧にある[1]。
所属している作家らが取材したロケットの打ち上げなど、様々な宇宙開発に関するできごとを、ニュースとして宇宙作家クラブの Web サイトから発信している。