宇宙環境シミュレーション実験室
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座標北緯29度33分38秒 西経95度5分17秒 / 北緯29.56056度 西経95.08806度座標: 北緯29度33分38秒 西経95度5分17秒 / 北緯29.56056度 西経95.08806度
建設1965年
NRHP登録番号85002810
宇宙環境シミュレーション実験室 | |
真空室Aに設置されたアポロ宇宙船2TV-1。1968年 | |
| 所在地 | テキサス州ヒューストン |
|---|---|
| 座標 | 北緯29度33分38秒 西経95度5分17秒 / 北緯29.56056度 西経95.08806度座標: 北緯29度33分38秒 西経95度5分17秒 / 北緯29.56056度 西経95.08806度 |
| 建設 | 1965年 |
| NRHP登録番号 | 85002810 |
| 指定・解除日 | |
| NRHP指定日 | 1985年10月3日[1] |
| NHL指定日 | 1985年10月3日[2] |
宇宙環境シミュレーション実験室 (うちゅうかんきょうしみゅれーしょんじっけんしつ、英: Space Environment Simulation Laboratory, SESL) は、1965年にジョンソン宇宙センター32番棟に建てられた実験室である。宇宙空間で遭遇するであろう真空や熱環境などの状態をシミュレートすることができ、当初はアポロ計画の宇宙船と機器を試験するために使用された。宇宙船が人間を搭乗させられるだけの能力があるかどうかを判定する、AとB二つの真空室からなっており、Aのほうが大きかった。真空室Aにはヘリウムガスを封じ込める隔壁がある。マイナス262.1℃、11ケルビンの環境を実現でき、現在はジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の試験のために使用されている[3]。