宇山侑花
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両親の愛に育まれ、習い事多数。茶道、水泳、バスケットボール、バレーボールなど。
小学2年生の時に父親に誘われボウリングに行ったのがきっかけ。
小学2年生の夏、父親がヘルニアで代替で大会に出場し2位に。悔しくて練習に励む。
当時から小嶺シティボウルにて現在の師匠・柴田英徳プロからティーチングを受け、ボウリング革命 P★Leagueの松永裕美プロを見てプロを志す。
2015年実施のJPBAプロ資格取得テストにて3位の成績で合格し48期生として念願のプロ入りを果たす。
2015年4月21日、第2次テスト 1日目イーグルボウル 9ゲーム目にパーフェクトを達成。
2018年7月22日、中日杯2018東海オープンで初優勝。
2022年11月27日、APA PRESENTS 2022 KING'S & QUEEN'Sプロボウラーズトーナメント、サンスクエアボウル 女子準決勝1G目12L(3フレ)にて、自身初となる公認7-10スプリットメイド 大会第4号、JPBA公認 第23号を達成。
2023年 第1回ioリーグSHOW CASEにおいて、4日間総合フレーム平均の26.28は出場女子プロの中で2位(全体3位)。
2023年12月1日、第44回 JLBCクイーンズオープンプリンスカップの予選Aシフト8G目75-76Lにおいて、自身初となる公式戦公認パーフェクトを達成[1]。
2023年12月2日、第44回 JLBCクイーンズオープンプリンスカップの決勝トーナメント5回戦2G目において、自身2度目となる公式戦公認パーフェクトを達成[2]。
2023年12月2日プリンスカップの準決勝シュートアウトを以って年間200ゲームに到達。2020-2021年シーズンを含む6年連続で200ゲーム或いはシードを達成。105人目の永久A級ライセンス(通称、金枠ワッペン)を2023年12月14日の全日本女子プロボウリング選手権 開会式にて授与された。
2025年4月29日、同じJPBAプロボウラー 山下陽平プロとの結婚を自身のXにて発表した。[3]。
2026年1月31日を以って、小嶺シテイボウル閉店の為、フリーになる。 (2025年10月26日 · 尚、D会場 小嶺シティボウルは来年1月に閉店されるとのこと、小嶺シティボウルでのシーズントライアルの開催は最後になりました。) [4]。
2026年3月1日より、桃園シテイボウル所属となる。 (2026.02.21 3月から宇山プロが所属に!3/8(日)歓迎!宇山侑花プロチャレンジ開催決定!) [5]。
現地入りの少なくなった柴田 英徳プロの目前で、早期に2勝目を挙げることが当面の目標。