宇治群島
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場所
東シナ海
海岸線
12.3 km (7.64 mi)
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薩南諸島における宇治群島の位置。宇治群島は、大隅諸島の西側に位置する。 | |
| 地理 | |
|---|---|
| 場所 | 東シナ海 |
| 座標 | 北緯31度11分46.6秒 東経129度27分0.9秒 / 北緯31.196278度 東経129.450250度 |
| 面積 | 1.7 km2 (0.66 sq mi) |
| 海岸線 | 12.3 km (7.64 mi) |
| 最高標高 | 319 m (1047 ft) |
| 最高峰 | 清内岳(宇治向島) |
| 所属 | |
| 県 |
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| 市 |
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| 大字・字 | 笠沙町片浦 |
| 人口統計 | |
| 人口 | 0 |
宇治群島(うじぐんとう)は、薩摩半島の鹿児島県枕崎市の西方沖約80kmにある群島[1]。鹿児島県南さつま市笠沙町片浦に属し全て無人島である。南方の草垣群島と同じく、上三島、薩南諸島のいずれにも属さず、よって南西諸島にも属さない。
島々
小島・岩礁
- 西立神島、鳥瀬 - 宇治向島北西沖。
- 梶原鼻、川久保鼻 - 宇治向島北東沖。
- コベット - 宇治向島南300m沖。
- ウベット - 宇治向島南1km沖。
- チヨジ瀬 - 宇治島北側沖。
- 二子瀬 - 宇治島東沖。
- スズメ北小島 - 雀島の北側600m沖にあるとされていたが、2020年に存在が確認できないことが報道され[2][3]、2024年に島の位置を「より正確に」する修正がなされた[4]。
地名
宇治群島の地名には、1953年(昭和28年)の鹿児島大学学術調査団による学術調査の際に名付けられた同調査団の関係者の名に因む地名(清内岳、波多江岬等)や、調査協力者となった南日本新聞社に因む地名(南日岳)が残る[1]。
