宇津野純一
愛知県名古屋市出身の社会人野球選手
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来歴
大府高校時代は主に投手として2年夏のベスト4が最高成績。2年夏には東邦、3年夏には中京大中京を倒すなど公立の雄として私学4強を苦しめた。
明治大学時代は3年春からレギュラーをつかみ、主に1番打者として出場。3年春には打率.383(3位)、4本塁打(1位)、13打点(1位)の2冠王で優勝に貢献[1]。大学野球選手権ではベスト4に進出。
第33回日米大学野球選手権大会、第2回世界大学野球選手権(銀メダル)の日本代表にも選出された[2][3]。東京六大学リーグの優勝は3年春の1回であったが、3年秋、4年秋と合わせてベストナインは3度受賞。
2006年東邦ガスへ入社。選手時代(2006年~2017年)は都市対抗野球大会へ3回の補強出場(2006、2007年三菱自動車岡崎、2015年JR東海)を含む10回出場。日本選手権大会へは9回出場。
2009年~2012年の4年間は主将を務め、2017年に引退[4]。
2023年12月 東邦ガス硬式野球部監督に就任[4]。
2024年 第95回都市対抗野球大会出場。