1944年、北海道生まれ。北海道札幌西高等学校、北海道教育大学教育学部卒業。大学時代から常呂遺跡の発掘に携わる。東京大学大学院人文科学研究科博士課程で学ぶ。
1976年より東京大学文学部助手となり、東京大学常呂実習施設にて発掘、調査、研究を開始。1994年より東京大学教授。2002年に東京大学「アイヌ考古学研究・序論 : 「アイヌ考古学」の民族考古学的方法論による学問体系の確立を目指して(The study of Aynu archaeology : introduction) 」[2]を提出して 文学博士号を取得。定年退官後は、札幌市の北18条駅近くで居酒屋を経営した[3]。