宇部・山陽小野田消防局
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| 宇部・山陽小野田消防局 | |
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| 情報 | |
| 設置日 | 2012年(平成24年)4月1日 |
| 管轄区域 | 宇部市、山陽小野田市 |
| 管轄面積 | 420.70km2 |
| 職員定数 | 298人 |
| 消防署数 | 4 |
| 出張所数 | 4 |
| 所在地 | 〒755-0027 |
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山口県宇部市港町二丁目3番30号 | |
| リンク | 宇部・山陽小野田消防局 |

宇部・山陽小野田消防局(うべ・さんようおのだしょうぼうきょく)は、山口県宇部市および山陽小野田市を管轄する消防本部である。両市が、一部事務組合[1]である宇部・山陽小野田消防組合を組織し、当消防局に関する業務を共同で処理している。
宇部都市圏を形成する宇部市と山陽小野田市は、市街地や石油コンビナートが一体化しており、消防体制が統合しやすい環境にあったため、2009年(平成21年)以降、消防の広域化について検討してきた[2]。2006年(平成18年)の消防組織法が改正されてから消防が広域化されるのは、全国で7番目、山口県内では初の取り組みである。
沿革
- 2011年(平成23年)9月 - 宇部市および山陽小野田市、それぞれの市議会で「消防組合の設立について」の議案が提出され、可決される
- 2011年(平成23年)10月31日 - 山口県知事へ消防組合設立の許可申請を行う
- 2011年(平成23年)11月30日 - 山口県知事より両市長に対し消防組合設置許可書が交付される[3]
- 2012年(平成24年)4月1日 - 宇部市消防本部および山陽小野田市消防本部の業務を引き継ぎ、宇部・山陽小野田消防局が発足。1本部4署4出張所、定員298名で消防業務を開始する
- 2013年(平成25年)3月28日 - 山陽消防署を山陽小野田市大字厚狭487番地9に新築移転し、供用を開始する[4]
- 2014年(平成26年)3月2日 - 高機能消防指令センターおよび消防救急デジタル無線の運用を開始する[5]
組織
- 本部 - 総務課、企画調整室、警防課、通信指令課、予防課、消防訓練研修センター
- 消防署 - 以下に詳述
消防署
| 消防署 | 住所 | 消防出張所 |
|---|---|---|
| 宇部中央消防署 | 宇部市港町二丁目3番30号 | 東部:宇部市大字西岐波761番地1 |
| 宇部西消防署 | 宇部市厚南中央五丁目6番22号 | 北部:宇部市大字荒瀬11051番地 楠:宇部市大字船木461番地1 |
| 小野田消防署 | 山陽小野田市高栄一丁目6番1号 | - |
| 山陽消防署 | 山陽小野田市大字厚狭487番地9 | 埴生:山陽小野田市大字埴生3229番地12 |