宇都宮徹壱
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大学院修了後、映像制作会社を経て、1997年から写真家・ノンフィクションライターとしての活動を開始。当初、旧ユーゴスラビア諸国等の旧社会主義国のサッカー事情について精力的に取材活動を行う。ワールドカップについては、1998年から取材を行っているが、スポーツ・ポータルサイトスポーツナビの特派員となった2002年以降、取材活動を本格化。ワールドカップにおけるスポーツナビとの連携は2006年、2010年も継続。
2009年、ヨーロッパ各地のサッカー事情を取材した著書『フットボールの犬』が第20回ミズノスポーツライター賞の最優秀賞を受賞。現在は東欧を始めとするヨーロッパだけでなく、Jリーグより下のカテゴリ(JFLや地域リーグなど)のクラブなども取材対象としている。自称マスコット評論家。