宇都野神社
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位置
北緯35度36分58.23秒 東経134度26分53.65秒 / 北緯35.6161750度 東経134.4482361度座標: 北緯35度36分58.23秒 東経134度26分53.65秒 / 北緯35.6161750度 東経134.4482361度
主祭神
川下大明神、宇都野大明神
創建
不明
| 宇都野神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 兵庫県新温泉町浜坂2456-4 |
| 位置 | 北緯35度36分58.23秒 東経134度26分53.65秒 / 北緯35.6161750度 東経134.4482361度座標: 北緯35度36分58.23秒 東経134度26分53.65秒 / 北緯35.6161750度 東経134.4482361度 |
| 主祭神 | 川下大明神、宇都野大明神 |
| 創建 | 不明 |
| 別名 | 牛頭天王宮(江戸時代) |
| 例祭 | 10月8日 |
諸説あり、宮の周囲が原野で囲まれていたところ「渦野」と言い伝えられ、やがて「宇都野」になったとする説、社地名が宇都野森だから、地名にちなんで宇都野神社に改めたとされる説などがある。[2]
歴史
伝統芸能

1972年(昭和47年)、麒麟獅子舞が県指定の無形民俗文化財に指定された。これは県内では浜坂を中心に保存され、二頭舞は宇都野神社と諸寄為世永神社の二か所のみとなっている[3]。
川下祭
江戸時代の中頃に始まったと言われる。但馬三大祭の一つで7月中旬に3日間、宇都野神社で開催される。宇都野神社の氏子による麒麟獅子舞などが行われている。祭は三日間で、祝日改正法の関係で2002年(平成15年)より海の日の前日・前々日に開催されている。初日に宵祭、2日目に本祭り、3日目に還御祭を行う。[4]
