宇野博之
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東洋大学陸上競技部時代の同級生には、柏原竜二や山本憲二がいる。
1年時から駅伝メンバーとして活躍。第20回出雲駅伝では2区区間6位。第85回箱根駅伝では4区区間9位[1]。
2年時の第41回全日本大学駅伝では2区区間8位。第86回箱根駅伝では1区区間5位と好走[2]。チームの総合連覇に貢献した。
3年時の出雲・全日本はメンバーから外れたが、第87回箱根駅伝では4区を担当し区間3位(4人抜き)の好走[3]。チームの往路3連覇に貢献した。
4年時は副主将に就任。第43回全日本大学駅伝では3区区間2位の好走。第88回箱根駅伝1区ではハイペースの展開のなかで集団に食らいつき、トップと24秒差の4位[4]。東洋大は2区で先頭の早稲田大学を逆転し、その後一度も首位を譲らず総合優勝。往路・復路・総合の全てで新記録を樹立した。
Honda入社後は度重なる故障に泣かされ一度もニューイヤー駅伝を走る事なく、2016年に選手を引退した。