宇野沢達也

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生誕 (1964-01-17) 1964年1月17日(62歳)
日本の旗 日本千葉県旭市
出身校 千葉県立匝瑳高等学校理数科(現在の総合学科)、弘前大学理学部地球科学科卒業
職業地方公務員(千葉県旭市役所職員)、気象予報士
活動期間 地方公務員(千葉県旭市役所職員):1989年 - 1992年、気象予報士:1993年 -
うのざわ たつや
宇野沢 達也
生誕 (1964-01-17) 1964年1月17日(62歳)
日本の旗 日本千葉県旭市
出身校 千葉県立匝瑳高等学校理数科(現在の総合学科)、弘前大学理学部地球科学科卒業
職業地方公務員(千葉県旭市役所職員)、気象予報士
活動期間 地方公務員(千葉県旭市役所職員):1989年 - 1992年、気象予報士:1993年 -
配偶者 あり
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宇野沢 達也(うのざわ たつや、1964年昭和39年〉1月17日[1][2] - )は、日本気象予報士千葉県旭市出身。千葉県立匝瑳高等学校理数科(現在の総合学科)、弘前大学理学部地球科学科卒業[1]ウェザーニューズ所属で、2025年現在は同社予報センター長を務める[3]

弘前大学時代は地震学を専攻していた[4]。元々地球科学科を選んだのも「自然災害を減らしたい」という思いからだった[5]1987年に弘前大学を卒業後、1989年に千葉県旭市の職員となり、市の防災行政に携わる[6]

1993年1月にウェザーニューズに入社[6]。同社で気象予報業務等に関わるほか、同社のウェザーニュースLiVEにも出演し、気象関連の解説業務を担当している。また同社の「減災プロジェクトリーダー」として、内閣官房などと連携し災害発生時の被害減少を目指す取り組みを行っている[6]2016年からは、総務省「宇宙×ICTに関する懇談会」の委員も務めている[7]

2009年より当時のSOLiVE24(現ウェザーニュースLiVE)に登場。当初は当時所属の防災気象チーム職員として自治体担当業務や災害発生時の解説を単発で担当していたが、2010年より予報センターへ異動し、同年4月6日放送の「SOLiVEサンシャイン」にて、たまたま誰も手空きの予報士がいなかった為に急遽解説を担当し、以後も引き続き出演するようになる。その後は自らもキャスターとして番組を担当するなど出演機会が増えると共に、気さくな人柄やアントラーズファンであること等が知られるようになり、高度ながら分かりやすい解説も相まって人気を博しており、2023年7月8日に開催されたファンミーティングではキャスターを凌ぐ声援を受けた。

人物

脚注

外部リンク

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