安中進

From Wikipedia, the free encyclopedia

安中 進(あんなか すすむ、1984年-)は、日本の政治学者(博士(政治学))。弘前大学助教を経て、[1]、現在は早稲田大学社会科学総合学術院准教授。元日本学術振興会特別研究員。本人の研究が依拠することが多いため、計量政治学が専門と認識されることが多いが、その研究テーマは多岐にわたる。本人曰く、その時の関心に沿って研究をしており、特定の学問を専門としているつもりはないそうだ。授業レジュメの自己紹介欄では、「研究対象は社会科学が扱う事象すべて」との記述もある。

修士執筆~博士課程での指導教官は河野勝である。博士論文の「貧困の政治経済学」[2]では 小野梓記念賞を受賞した[3]。「松方財政期における土地関連税不納と自殺 : 道府県パネルデータ分析」では社会経済史学会賞を受賞している[4]

生誕 1984年(40 - 41歳)
国籍 日本の旗 日本
研究分野 計量政治学
安中 進あんなか すすむ
人物情報
生誕 1984年(40 - 41歳)
国籍 日本の旗 日本
出身校 早稲田大学社会科学部
早稲田大学大学院政治学研究科
学問
研究分野 計量政治学
研究機関 弘前大学
早稲田大学
博士課程指導教員 河野勝
学位 博士(政治学)(早稲田大学)
主な受賞歴 小野梓記念賞(2020年)
川野辺賞(2022年)
テンプレートを表示

※以下の内容はresearchmapによる[5]

2008年、早稲田大学社会科学部を卒業する。2015年に早稲田大学大学院政治学研究科修士課程、2020年に同博士課程をそれぞれ修了した。明治大学専任講師の加藤言人やコメンテーターの石田健は、大学院の同期。

この間、2018年-2020年に日本学術振興会の特別研究員を務めた。

主要な業績

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI