安井喜内 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 安土桃山時代 - 江戸時代初期生誕 不明死没 不明主君 三好康長→豊臣秀次→前田玄以→浅野幸長→長晟 凡例安井喜内時代 安土桃山時代 - 江戸時代初期生誕 不明死没 不明主君 三好康長→豊臣秀次→前田玄以→浅野幸長→長晟氏族 安井氏テンプレートを表示 安井 喜内(やすい きない)は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将。実名は不明。若江八人衆の一人。 はじめ三好康長に仕え、豊臣秀次が康長の養子になるとその家臣となった。文禄4年(1595年)に秀次が死去すると前田玄以に仕えた。慶長7年(1602年)、玄以が没すると、浅野幸長・長晟に仕えた。 慶長20年(1615年)の大坂夏の陣では浅野方として参加し、和泉国での樫井の戦いにて武功を挙げた。その後の消息は不明。 Related Articles