安井慎一 From Wikipedia, the free encyclopedia 安井 慎一(やすい しんいち、1963年4月1日 - )は、日本の自動車技術者、経営者。トヨタ自動車役員。愛知県出身。 1963年4月1日生まれ。明治大学大学院機械工学科を修了し[1]、1988年にトヨタ自動車に入社した。 開発企画部にてエアバッグの先行開発に従事した他、シートベルトの開発などに従事した[2]。 2002年よりカローラシリーズの開発に参加。チーフエンジニアを務め、10代目および11代目カローラの開発を主導した[2]。 2015年4月、トヨタ自動車常務理事(Executive Chief Engineer)に就任[3]。2017年4月には常務役員に昇格し、同時にトヨタ モーター エンジニアリング アンド マニファクチャリング ノース アメリカ社長、トヨタ モーター ノース アメリカR&D Executive Vice Presidentを兼務した[3]。2023年7月には水素ファクトリー Chief Project Leader に就任し、トヨタの水素エネルギー戦略の中核を担う役割を果たしている[3]。2024年1月にトヨタ モーター ヨーロッパR&D Executive Vice Presidentに就任[4]。 脚注 ↑ “役員紹介”. トヨタ自動車. 2026年1月31日閲覧。 1 2 “カローラ開発責任者に環境性能への想いを聞く”. GAZOO (2013年9月1日). 2026年1月31日閲覧。 1 2 3 “トヨタ自動車株式会社 安井慎一”. KEYMAN-PRO. 2026年1月31日閲覧。 ↑ “Shinichi Yasui”. LinkedIn. 2026年1月31日閲覧。 外部リンク Shinichi Yasui - LinkedIn Related Articles