安井由香子
From Wikipedia, the free encyclopedia
兵庫県明石市出身[1]。実姉の影響で小学1年次からバレーボールを始める[2]。
高校は地元の日ノ本学園高等学校に進学し、手堅い守備でチームを支え、同校初となる全国高等学校総合体育大会出場及び第68回全日本高等学校選手権大会出場を果たした[3][4]。
2016年7月にタイのナコンラチャシマで開催された第18回アジアジュニア選手権の全日本メンバーに選出され[5][6]、大会準優勝に貢献し自らもベストリベロ賞に輝いた[7][8][9]。
同年11月15日、V・プレミアリーグのトヨタ車体クインシーズへの入団内定が発表され[10]、即日Vリーグに選手登録された[1]。日ノ本学園高校からV・プレミアリーグ入りするのは安井が初となる[3]。2017年1月29日に行われたレギュラーラウンド最終戦(JT戦)に途中出場して、プレミアデビューを果たした[11]。
2022年1月31日、持病の治療のためしばらくの間休養すると発表された[12]。そして、2021-22シーズン終了をもってトヨタ車体を退団した[13]。
球歴
- 2016年 - 全日本ジュニア
受賞歴
- 2016年 - 第18回アジアジュニア選手権 ベストリベロ