安仲邑
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| 位置 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 안중읍 |
| 漢字: | 安仲邑 |
| 片仮名転写: | アンジュン=ウプ[要出典] |
| ローマ字転写 (RR): | Anjung-eup[要出典] |
| 統計(2021年) | |
| 面積: | 28.53[1] km2 |
| 総人口: | 43,643[2] 人 |
| 世帯数: | 18,649[3] 世帯 |
| 行政 | |
| 国: |
|
| 上位自治体: | 平沢市 |
| 下位行政区画: | 10里[4] |
| 行政区域分類コード: | 4122025300[要出典] |
| 自治体公式サイト: | 安仲邑 |

安仲邑(アンジュンウプ、朝鮮語: 안중읍)は、大韓民国京畿道平沢市西部にある邑。北は青北邑、西は浦升邑、東は梧城面、南は玄徳面とそれぞれ接する。平沢西部の3邑2面の行政事務を取り扱う「平沢市庁安仲出張所」が安仲邑に位置する[5]。
安仲邑はもともと安仲市場のあった安仲里を中心に学校と住居施設及び商業施設が集まり、市街地が形成・拡大した街である。1987年に「平沢市安仲出張所」が設置され、1989年に「安仲面」として分立し、2002年に「安仲邑」に昇格した[6]。1990年代半ばから後半にかけて、安仲市場周辺の旧都心地域と連携し、新都市(玄華地区)の建設につれ、大規模の高層マンション団地と便利施設が建設された。それにより市街地が膨張し、西平沢の中心地として成長してきた。このような都市の発達過程において、安仲邑は周辺の浦升邑や青北邑とは異なり、役所と市街地が隣接している。2010年代に開発された松潭里も、市街地である玄華地区のすぐ横で発達している。