安土茂

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安土 茂(あづち しげる、1929年 - )は、日本ジャーナリストノンフィクション作家

別名義に安土しげる、二木本斉家(にきもと せいや)、アラジン、アラジン中山、ドクター・アラジン[1][2]

大阪府出身。金融業に従事する。

1970年手形を詐取したと思われる男から、拳銃を突きつけられた時に反撃し死なせてしまい、その際の隠蔽工作が仇になり逮捕される。裁判では防衛行為の主張が通らず、最高裁判所にて懲役刑が確定し、通算15年を大阪刑務所で過ごす。

その経験を通して出所後は執筆活動を行い、刑務所関係の本など合計二十冊ほど出版。『アラジン』という名で、人生相談をも営む。

著書

脚注

関連項目

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