安座上真
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安座上 真(あざがみ まこと、1888年1月5日 - 1957年8月11日)は、日本の経営者。日本通運社長を務めた。
- ↑ 公式な経歴で触れられる事はないが大正10〜13年にかけて出光商会に在籍していたと[出光五十年史 p.97]にある。またその中で出光佐三本人が当時の仕事ぶりを語っている。理由は不明ながら吉田組に暇を願い出光に入ったとしており、吉田組が関東大震災後の東京で運送業は始めるにあたり、それに従事するために出光から戻っている。
- ↑ 設立総会開く、初代社長に国沢新兵衛『中外商業新聞』(昭和12年10月2日夕刊)『昭和ニュース事典第7巻 昭和14年-昭和16年』本編p579 昭和ニュース事典編纂委員会 毎日コミュニケーションズ刊 1994年
- ↑ 1954年 5月3日 毎日新聞 朝刊 3頁
- 人事興信所 編『人事興信録 第16版 上』人事興信所、1951年。