安徳水 From Wikipedia, the free encyclopedia 安徳水(あんとくすい)は、高知県高岡郡越知町横倉山にある湧水で、1985年(昭和60年)名水百選のひとつに選定された[1]。 安徳水湧水地 概要 周辺は横倉山県立自然公園の指定区域であり[2]、横倉山(774m)の山頂近くから湧き出ており、1185年(文治元年)屋島の戦いに敗れた平知盛の一族が安徳天皇を奉じて潜伏し、この地に「横倉宮」を建立し、この湧き水を天皇の飲用水として用いたといわれている。 また、横倉山は日本国霊峰四十八ケ山の一つとなり、土佐唯一の修験道の道場として開山され、修験者の清め水として使用されたとも伝えられている。 アクセス 国道33号より越知町内に入り、横倉山第3駐車場まで約15分、駐車場より遊歩道を徒歩約15分 所在地図 安徳水安徳水 (高知県)高知県の地図を表示安徳水安徳水 (日本)日本の地図を表示 北緯33度32分12.57秒 東経133度12分27.79秒 関連項目 名水百選 平成の名水百選 外部リンク 安徳水 - ウェイバックマシン(2001年7月17日アーカイブ分) - 越知観光協会 脚注 [1]安徳水 - 名水百選 Archived 2011年9月26日, at the Wayback Machine. - 環境省 [2]横倉山県立自然公園 Archived 2010年8月4日, at the Wayback Machine. - “アーカイブされたコピー”. 2010年8月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年8月4日閲覧。 - 高知県 この項目は、高知県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/高知県)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks