あんどうゆみこ

From Wikipedia, the free encyclopedia

あんどうゆみこ3月15日 - )は、広島県広島市中区生まれの会社員で、2011年~2012年、2016年頃に、シンガーソングライターラジオパーソナリティとしても活動していた[2]。年齢・本名は非公開。旧芸名は、安東由美子[3]。夫はコンサートPAエンジニアの会社員[4]東京都在住。

出生名 未公表
ジャンル 歌謡曲
J-POP
概要 あんどう ゆみこ, 出生名 ...
あんどう ゆみこ
出生名 未公表
生誕 日本の旗 日本 広島県広島市中区
出身地 日本の旗 日本 広島県広島市中区
ジャンル 歌謡曲
J-POP
職業シンガーソングライター
ラジオパーソナリティ
活動期間 2011年9月 - 2012年10月
2014年7月 - 2017年11月
2021年9月 - 2024月10月[1]
レーベル
  • SPACE SHOWER MUSIC(2011年9月 - 2015年12月)
  • MAAN RECORDS(2016年1月 - 2024年)
事務所 MAAN MUSIC
共同作業者 佐久間正英(2011年- 2012年)
牧野英司(2016年 - 2024年)
公式サイト あんどうゆみこオフィシャルサイト
(リンク切れ)
佐久間正英(2011年 - 2012年)
牧野英司2011年 - 2012年、2016年 - 2023年(活動終了)
閉じる

2023年8月、介護をきっかけに、会社員での生活への専念、また国家試験を目指している事を理由に、2024年10月31日に音楽活動の活動終了、引退を公式ブログにて公表した。活動期間は2011-2012年の1年間が中心であった[5]

人物

広島市出身。高校卒業まで広島市で過ごす。両親と姉の4人家族。両親が40歳を過ぎた時に生まれている。 母は公務員であり、裕福な家庭で育った。叔父と叔母は山口市湯田温泉の旅館を経営している。(叔父は他界している)

高校卒業後に上京し、音楽プロダクションへ会社員として就職し経理経験が長い[6]

SNSはTwitter(現:x)のアカウントを持っているが苦手とし、ブログのみ更新をしていた。

2016年にコンサートエンジニアの会社員の年上の男性との結婚を発表。上京した10代から生活を共にしてきた事も合わせて発表した。 夫について「何事にもブレず、絶大な信頼が出来る人」とし自身への理解が深いとコメントしている。

性格は極度の人見知りで、自称根暗で完全なインドア。大のファザコンを自認している。尊敬する人物は両親。理想の男性は父親である。 趣味は暗い事全般。

父親の介護の為、2022年頃に数年広島市に単身移住していた時期がある。地元で介護後は東京へ呼び寄せた。両親を「太陽」のような存在だと公言している。介護を通じて、生き方や考え方が変わったほどであったという。ブログにて両親には感謝しかなく、親孝行出来たならば幸せだと綴っている。

来歴

2010年、独学で会社員と並行して、楽曲制作をスタートさせる。活動時は幼少期に習っていたピアノ弾き語りでライブを行っていた[7]

2011年3月、東日本大震災のチャリティーとしてライブをしたいと考え、ファンであったドラマー古田たかしに参加を直接オファーし古田が快諾。「安東由美子with古田たかし」としてライブを行っていた。レコーディング、ライブにおいて全ての楽曲に古田が参加、ライブではバンマスをつとめた。

2011年9月、「平凡ガール」でデビュー。ジャケットは小学校の頃一時不登校の経験から学生服で撮影を行った[6]

2012年3月15日、初のワンマン&バースデーライブを渋谷7thFloorにて行い100名を動員し完売[6]。4月、自身が佐久間正英プロデュースをオファーした、2ndシングル「ホームランは狙わない」を発売。bayfmの番組が開始。

同年6月16日、初のホールコンサートをMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで行った[8]

同年7月、3rdシングル「一ヶ月」リリース。

同年9月6日、2度目のワンマンライブとなる、デビュー1周年ライブを渋谷duo music exchangeで公演・チケットは完売。1stアルバム「年齢制限」発売。

2012年10月~2014年7月、活動引退を発表。HP、ブログ、Twitterを全て閉鎖した[9]

2016年5月、アコースティック・ミニ・アルバム「スポットライト」を発売。この作品から編曲も自身で手掛けプロデューサーを離れ、セルフプロデュースに移行。この作品以降、プライベートでも親交が深いレコーディングエンジニアの牧野英司のアドバイス、協力の元、制作を行っていた。[10][9]

2019年7月、闘病中の同郷のミュージシャンの友人の為、約2年ぶりにライブ出演を発表。8月18日にあんどうゆみこ × 太陽と虎をライブハウスと共同で企画。出演は叶わなかったが、これをきっかけに活動名を安東由美子からあんどうゆみこへ変更。闘病中の友人が奥田民生のファンだった為、奥田の直筆のサイン入りCDをあんどうから贈られた事を、友人がSNSで公表している。

2020年11月、婦人科の病気の手術、治療のため、年内全ての活動を中止した。

2021年10月25日、地元広島のライブに出演。親交がある、神戸のライブハウス・太陽と虎の企画ライブに、5日前に急遽出演が決まり出演。手術・入院・静養を経て正式に復帰した[11]

2022年11月9日に6年ぶりとなる4thシングル「涙の止めカタ」をリリースする事を公表。平仮名表記になり初のリリースとなる[12][13]

2022年頃から数年、父親の病気の為に東京を離れ、広島に滞在しながらサポートしていた。[14]

2023年8月、国家試験を受験する事また、会社員での生活を家族、家庭を優先したいという事などから、全ての活動を全て終了することを公表。

ミニアルバム「みんな合格」を制作中であったが、シングル「涙の止めカタ」が最後のリリースとなった[15]

病気

2011年10月、急性喉頭蓋炎を発症。点滴治療で完治した。

2017年11月、半年程前に転んだ事が理由で、慢性硬膜下血腫の診断を受け、即日脳外科の手術を受けた。その為、全ての活動休止を公表。静養を経て、2018年7月20日のブログにて、8月より約10ヶ月ぶりにライブ出演以外の活動を復帰した[16][17]

2020年11月、ブログにて、婦人科の病気の治療とし、年内の全ての活動を中止[18]子宮内膜異型増殖症である事が分かり、ニュースに大きく取り上げられた。2021年6月に都内の病院に入院、手術を行い休養を経て根治した。悪性ではなかったが、非常に辛い感情を抱いたという[19]

影響

同郷の広島市出身アーティストの吉田拓郎奥田民生に多大な影響を受けている[20][2]

寺尾聰の大ファンである。コンサートに招待された際、寺尾本人と終演後会話をした時は帰りに感激のあまり、泣き崩れた[6][21]

柴田淳大塚愛モーニング娘。 の大ファンであり、ライブには欠かさず足を運びファンクラブにも入会している。 影響を受けた曲として柴田淳小泉今日子夜明けのMEW藤田麻衣子運命の人をあげている。

ディスコグラフィ(安東由美子名義)

自主制作CD

  • 遠い道(2010年) - 作詞・作曲・編曲:安東由美子

現在、廃盤。

シングル

(C/W)14才

(C/W)9月の風 

  • 一ヵ月(2012年7月25日) - 作詞・作曲:安東由美子

(C/W)はんぶんこ

アコースティック・ミニ・アルバム

  • スポットライト(2016年5月14日) 作詞・作曲・編曲・プロデュース:安東由美子  
1. 1・フレンド(読み:ワンフレンド) 編曲:安東由美子、高田慶二
2. 好きな人のイニシャル
3. 自由の国

アルバム

  • 年齢制限(2012年9月19日) 全作詞・作曲:安東由美子
1. 意固地
2. ホームランは狙わない
3. 平凡ガール
4. ジョーカーになりたい
5. 一ヵ月
6. 月にナイショ
7. はんぶんこ
8. 9月の風
9. 濡れた手紙
10. 大人の胸キュン
11. 転校生のお弁当
12. いちごミルク

ディスコグラフィ(あんどうゆみこ名義)

シングル

  • 涙の止めカタ(2022年11月9日) - 作詞・作曲・プロデュース:あんどうゆみこ 編曲:あんどうゆみこ

(C/W)赤いセーター[22]

未音源化

作詞・作曲:あんどうゆみこ - ・100年ください ・7つのストロベリー・あなたは泣いている・せつな雲(読み:せつなぐも)・若さゆえに・想い出ごはん・話したこと・32才の少年・100年ください

出演 (安東由美子名義)

ラジオレギュラー

  • 安東由美子の「木曜日の電話」(2012年4月 - 2012年12月、ベイエフエム
  • 安藤優美の年齢制限なし★(2013年2月3日 - 3月24日、広島FM)※体調不良により2013年3月24日放送分を以て休止。この番組のみ安藤優美名義で出演。
  • 安東由美子のざっくばらん!(2016年10月 - 2017年10月、和歌山放送
  • 安東由美子の月にナイショ(2017年4月4日 - 2017年11月。病気、手術の為番組を終了した。FM-FUJI

インターネットTVレギュラー(安東由美子名義)

  • 「安東由美子の願はくば」(2012年4月 - 2012年6月30日、あっ!とおどろく放送局) ※同局の閉局(新局立ち上げ)に伴い番組も終了した。

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI