あんどうゆみこ
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あんどうゆみこ(3月15日 - )は、広島県広島市中区生まれの会社員で、2011年~2012年、2016年頃に、シンガーソングライター、ラジオパーソナリティとしても活動していた[2]。年齢・本名は非公開。旧芸名は、安東由美子[3]。夫はコンサートPAエンジニアの会社員[4]。東京都在住。
| あんどう ゆみこ | |
|---|---|
| 出生名 | 未公表 |
| 生誕 |
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| 出身地 |
|
| ジャンル |
歌謡曲 J-POP |
| 職業 |
元 シンガーソングライター 元ラジオパーソナリティ |
| 活動期間 |
2011年9月 - 2012年10月 2014年7月 - 2017年11月 2021年9月 - 2024月10月[1] |
| レーベル |
|
| 事務所 | MAAN MUSIC |
| 共同作業者 |
佐久間正英(2011年- 2012年) 牧野英司(2016年 - 2024年) |
| 公式サイト |
あんどうゆみこオフィシャルサイト (リンク切れ) |
2023年8月、介護をきっかけに、会社員での生活への専念、また国家試験を目指している事を理由に、2024年10月31日に音楽活動の活動終了、引退を公式ブログにて公表した。活動期間は2011-2012年の1年間が中心であった[5]。
人物
広島市出身。高校卒業まで広島市で過ごす。両親と姉の4人家族。両親が40歳を過ぎた時に生まれている。 母は公務員であり、裕福な家庭で育った。叔父と叔母は山口市の湯田温泉の旅館を経営している。(叔父は他界している)
高校卒業後に上京し、音楽プロダクションへ会社員として就職し経理経験が長い[6]。
SNSはTwitter(現:x)のアカウントを持っているが苦手とし、ブログのみ更新をしていた。
2016年にコンサートエンジニアの会社員の年上の男性との結婚を発表。上京した10代から生活を共にしてきた事も合わせて発表した。 夫について「何事にもブレず、絶大な信頼が出来る人」とし自身への理解が深いとコメントしている。
性格は極度の人見知りで、自称根暗で完全なインドア。大のファザコンを自認している。尊敬する人物は両親。理想の男性は父親である。 趣味は暗い事全般。
父親の介護の為、2022年頃に数年広島市に単身移住していた時期がある。地元で介護後は東京へ呼び寄せた。両親を「太陽」のような存在だと公言している。介護を通じて、生き方や考え方が変わったほどであったという。ブログにて両親には感謝しかなく、親孝行出来たならば幸せだと綴っている。
来歴
2010年、独学で会社員と並行して、楽曲制作をスタートさせる。活動時は幼少期に習っていたピアノ弾き語りでライブを行っていた[7]。
2011年3月、東日本大震災のチャリティーとしてライブをしたいと考え、ファンであったドラマー古田たかしに参加を直接オファーし古田が快諾。「安東由美子with古田たかし」としてライブを行っていた。レコーディング、ライブにおいて全ての楽曲に古田が参加、ライブではバンマスをつとめた。
2011年9月、「平凡ガール」でデビュー。ジャケットは小学校の頃一時不登校の経験から学生服で撮影を行った[6]。
2012年3月15日、初のワンマン&バースデーライブを渋谷7thFloorにて行い100名を動員し完売[6]。4月、自身が佐久間正英にプロデュースをオファーした、2ndシングル「ホームランは狙わない」を発売。bayfmの番組が開始。
同年6月16日、初のホールコンサートをMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで行った[8]。
同年7月、3rdシングル「一ヶ月」リリース。
同年9月6日、2度目のワンマンライブとなる、デビュー1周年ライブを渋谷duo music exchangeで公演・チケットは完売。1stアルバム「年齢制限」発売。
2012年10月~2014年7月、活動引退を発表。HP、ブログ、Twitterを全て閉鎖した[9]。
2016年5月、アコースティック・ミニ・アルバム「スポットライト」を発売。この作品から編曲も自身で手掛けプロデューサーを離れ、セルフプロデュースに移行。この作品以降、プライベートでも親交が深いレコーディングエンジニアの牧野英司のアドバイス、協力の元、制作を行っていた。[10][9]。
2019年7月、闘病中の同郷のミュージシャンの友人の為、約2年ぶりにライブ出演を発表。8月18日にあんどうゆみこ × 太陽と虎をライブハウスと共同で企画。出演は叶わなかったが、これをきっかけに活動名を安東由美子からあんどうゆみこへ変更。闘病中の友人が奥田民生のファンだった為、奥田の直筆のサイン入りCDをあんどうから贈られた事を、友人がSNSで公表している。
2020年11月、婦人科の病気の手術、治療のため、年内全ての活動を中止した。
2021年10月25日、地元広島のライブに出演。親交がある、神戸のライブハウス・太陽と虎の企画ライブに、5日前に急遽出演が決まり出演。手術・入院・静養を経て正式に復帰した[11]。
2022年11月9日に6年ぶりとなる4thシングル「涙の止めカタ」をリリースする事を公表。平仮名表記になり初のリリースとなる[12][13]。
2022年頃から数年、父親の病気の為に東京を離れ、広島に滞在しながらサポートしていた。[14]。
2023年8月、国家試験を受験する事また、会社員での生活を家族、家庭を優先したいという事などから、全ての活動を全て終了することを公表。
ミニアルバム「みんな合格」を制作中であったが、シングル「涙の止めカタ」が最後のリリースとなった[15]。
病気
影響
ディスコグラフィ(安東由美子名義)
自主制作CD
- 遠い道(2010年) - 作詞・作曲・編曲:安東由美子
現在、廃盤。
シングル
- 平凡ガール(2011年9月7日) - 作詞・作曲:安東由美子
(C/W)14才
- ホームランは狙わない(2012年4月25日) - 作詞・作曲:安東由美子 編曲:佐久間正英
(C/W)9月の風
- 一ヵ月(2012年7月25日) - 作詞・作曲:安東由美子
(C/W)はんぶんこ
アコースティック・ミニ・アルバム
- スポットライト(2016年5月14日) 作詞・作曲・編曲・プロデュース:安東由美子
- 1. 1・フレンド(読み:ワンフレンド) 編曲:安東由美子、高田慶二
- 2. 好きな人のイニシャル
- 3. 自由の国
アルバム
- 年齢制限(2012年9月19日) 全作詞・作曲:安東由美子
- 1. 意固地
- 2. ホームランは狙わない
- 3. 平凡ガール
- 4. ジョーカーになりたい
- 5. 一ヵ月
- 6. 月にナイショ
- 7. はんぶんこ
- 8. 9月の風
- 9. 濡れた手紙
- 10. 大人の胸キュン
- 11. 転校生のお弁当
- 12. いちごミルク
ディスコグラフィ(あんどうゆみこ名義)
出演 (安東由美子名義)
ラジオレギュラー
インターネットTVレギュラー(安東由美子名義)
- 「安東由美子の願はくば」(2012年4月 - 2012年6月30日、あっ!とおどろく放送局) ※同局の閉局(新局立ち上げ)に伴い番組も終了した。