安楽寺 (愛知県南知多町)
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位置
北緯34度42分21.8秒 東経137度00分34.6秒 / 北緯34.706056度 東経137.009611度座標: 北緯34度42分21.8秒 東経137度00分34.6秒 / 北緯34.706056度 東経137.009611度
山号
永峰山
宗旨
曹洞宗
| 安楽寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 愛知県知多郡南知多町大字日間賀島字里中48 |
| 位置 | 北緯34度42分21.8秒 東経137度00分34.6秒 / 北緯34.706056度 東経137.009611度座標: 北緯34度42分21.8秒 東経137度00分34.6秒 / 北緯34.706056度 東経137.009611度 |
| 山号 | 永峰山 |
| 宗旨 | 曹洞宗 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 明応3年(1494年) |
| 開山 | 別山月伝和尚 |
| 別称 | たこ阿弥陀 |
| 法人番号 | 2180005012153 |
安楽寺(あんらくじ)は、愛知県知多郡南知多町大字日間賀島字里中48にある曹洞宗の寺院。山号は永峰山。本尊は阿弥陀如来。たこ阿弥陀(たこあみだ)という別名で知られる。
たこ阿弥陀

本堂の手前にある堂には金色に輝く「たこ阿弥陀」が祀られている[1]。かつて大地震が起こり、日間賀島と佐久島の中間にある大磯の寺に祀られていた阿弥陀如来が三河湾に沈んだが、漁師によって引き揚げられた時には1匹の大ダコが阿弥陀如来を守るように抱きついていた[2][3]。それ以来、日間賀島の住民は阿弥陀如来を「たこ阿弥陀」として祀り、安楽寺そのものが「たこ阿弥陀」と呼ばれるようになった[2]。大地震が起こった記録はないが、何かしらの史実に基づいた言い伝えである可能性がある。毎年1月3日にはたこ供養を行っている。たこは吸盤で吸い付いて離さないことから、たこ阿弥陀に祈願すると良縁を呼び込むという。

