安田弘之 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1967-03-02) 1967年3月2日(58歳) 日本・新潟県西蒲原郡巻町(現・新潟市西蒲区)職業 漫画家活動期間 1991年 -代表作 『ショムニ』やすだ ひろゆき安田 弘之生誕 (1967-03-02) 1967年3月2日(58歳) 日本・新潟県西蒲原郡巻町(現・新潟市西蒲区)職業 漫画家活動期間 1991年 -代表作 『ショムニ』受賞 アフタヌーン四季賞佳作(『MOZOO』)テンプレートを表示 安田 弘之(やすだ ひろゆき、1967年3月2日- )は、日本の漫画家。男性。新潟県西蒲原郡巻町(現・新潟市西蒲区)出身。血液型はB型。 代表作に、1998年よりテレビドラマ化された[1]『ショムニ』などがある。 新潟大学教育学部美術教員養成科卒業。 1991年、『月刊アフタヌーン』にて四季賞佳作を『MOZOO』で受賞しデビュー。1995年、第27回講談社ちばてつや賞で『ショムニ』が準大賞[2]。写実とはかけ離れたイラスト的な、言い換えればいかにも漫画的な描線が魅力。作画の際には、資料を横において描くわけではなく、一度資料を頭に入れた上で、自分の中のイメージを描く手法を用いると言うエピソードもある。 作品リスト 漫画 ショムニ(『モーニング』連載、講談社)(講談社版は全7巻、メディアファクトリー(文庫)版は全3巻) 1998年4月テレビドラマ化、10月映画化。 鉄魂道!(『モーニング』連載、講談社)(全2巻) ちひろ(『モーニングマグナム増刊』他 連載、講談社)(講談社版は全1巻、秋田書店版は上下巻) ちひろさん (『Eleganceイブ』2013年7月号 - 2018年9月号連載[3]、秋田書店)(既刊10巻)2023年実写映画化。 紺野さんと遊ぼう(『マンガ・エロティクス・エフ』連載、太田出版)(全3巻) 2008年3月テレビドラマ化。 安田弘之短編集 冴木さんってば…(全1巻) 守って!愛しの玉子様(『スピリッツ増刊IKKI』掲載) 久三さんどっこいしょ(『ミスターマガジン』連載) 冴木さんってば…(雑誌未掲載) Fighter日記(『ビッグコミックスペリオール増刊 FIGHTING BOOK』掲載) おっちゃん(『近代麻雀オリジナル』掲載) 20歳に聞きました。(『マンガ・エロティクス・エフ』掲載) 女図鑑(雑誌未掲載(一部は『変奴リックス』掲載)) 先生がいっぱい(『ビッグコミックスペリオール』連載、小学館)(全3巻) ラビパパ(『マンガ・エロティクス・エフ』連載、太田出版)(全2巻) 2007年オリジナルビデオ化。DVD全2巻。 「先生がいっぱい」のラビ先生と、「紺野さんと遊ぼう」の紺野さんが夫婦になったお話。 うたうめ (『月刊まんがくらぶ』連載、竹書房)(既刊1巻) 気がつけばいつも病み上がり―本当にあった安田の話(秋田書店)(全1巻)通院エッセイ。 寿司ガール(『月刊コミック@バンチ』連載、新潮社)(全3巻) イラスト サイダーの好きな猫(島田佳奈著、全力書店連載) ど人生(毎日放送) 「選べない女」(2008年1月19日放送)[4] 「だます女」(2008年11月8日放送)[5] 脚注 [脚注の使い方] ↑ “ショムニ”. フジテレビ. 2020年11月13日閲覧。 ↑ “安田弘之 | 著者プロフィール | 新潮社”. www.shinchosha.co.jp. 2020年11月4日閲覧。 ↑ “安田弘之「ちひろさん」が第1部完結、夜に生きた女のその後を描いた物語”. コミックナタリー (2018年7月28日). 2018年11月30日閲覧。 ↑ “ど人生”. 毎日放送. 2008年4月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月25日閲覧。 ↑ “ど人生”. 毎日放送. 2008年12月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月25日閲覧。 外部リンク 安田弘之 (@yasuda_hiroyuki) - X 安田弘之掲示板「ショムニ帝国 会議室」 - ウェイバックマシン(2002年2月23日アーカイブ分) 安田弘之公式ページ「絶対服従ショムニ帝国」 - ウェイバックマシン(1999年10月2日アーカイブ分) 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。表示編集 Related Articles