安田断層 From Wikipedia, the free encyclopedia 安田断層(やすだだんそう)は、高知県に存在する逆断層。 高知県の東部にある安田町と馬路村に北東-南西方向に延びる北西側隆起の逆断層である。全長19km[1]であり、名前の由来は安田町である。 この断層の一般走向はN30°E、一般傾斜は60°Wと考えられている。また、平均変位速度は0.3m/千年であり、単位変位量は2.2m。平均活動間隔は7400年とされている。 活動 活動時の地震の規模や、最新活動時期は分かっていないが、ポアソン過程モデルにおける今後30年以内の活動確率は約0.4%と見積もられている。 脚注 ↑ “産総研:活断層データベース”. gbank.gsj.jp. 2025年12月18日閲覧。 外部リンク 産総研;活断層データベース Related Articles