安藤令奈
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愛媛県立今治西高等学校、お茶の水女子大学生活科学部を卒業後、東京大学大学院教育学研究科に進学した。大学在学中は海外留学も経験[1]。 高校の卒業式では卒業生代表の答辞を務めた[要出典]。
大学院1年の時点では就職活動するつもりは無く、当時は「博士過程に進学して研究をしながらタレントやインフルエンサーの活動をしたい」と思っていたが、周りにそれを相談したところ、ビジネスの基本や組織について学ぶために就活はした方がいいと言われ、大学院1年の3月頃から本格的に就活を始める[2]。そして、大学1年生の時に同じサークルの先輩が学生起業をしているのを見て起業家に憧れたのがきっかけで将来の夢を起業家とし、学生時代はインターン、ビジネスコンテスト、留学など将来的に起業に活かせそうと思った経験を色々積んでいた[2]。
お茶の水女子大学・東京大学大学院在学時に、それぞれミスコンに出場している[3][4]。留学で行ったアメリカで自己表現をすることの大切さを知り、「帰国後はもっと自己表現をする活動をしよう」と思ったことがそのきっかけ[2]。
祖父からの誘いにより小学1年生から高校生まで空手の型の選手として練習に励み、高校時代にはインターハイに出場。大学からは合気道を習っている。[5]。
就職活動ではコンサルティング・ファームの他、広告代理店なども受けていたが、起業家の夢を叶えるため、自分に足りない所を伸ばすために自分にとってロジカルな思考力(筋道が通っていて、論理的で合理的な思考・説明)をより鍛えられるのはコンサルの方だと思い、広告代理店の方は途中で辞退[6]。
大学院2年でコンサルティング・ファームから内定をもらったが、そのような時に「オールナイトフジコ」出演の話が来る。起業と、そのための手段としてのタレント活動と両方諦めきれていなかったということだったが、最後にはミスコンと同様に自己表現の可能性を探りたく思い、同番組の出演を決める[6]。
2023年4月15日(14日深夜)からフジテレビ系列で生放送されているバラエティ番組「オールナイトフジコ」で番組内での現役女子大生によるユニット「フジコーズ」として活動。しかし同番組開始後間も無く「自分みたいな“あわよくば…”“もしかしたら…”ぐらいに思っている人間が、芸能界で生きていけるわけない」と気付いたという[6]。
2024年3月に東京大学大学院教育学研究科を卒業。これを機に同年3月22日放送の「オールナイトフジコ」及び3月29日に開かれた番組イベント「フジコーズ卒業式2024」をもってフジコーズを卒業した。同年4月、内定していたコンサルティング・ファームに就職。しかしその後コンサルタントとして勤務した結果、「自分で起業して社会に貢献したい」という自身の希望とのギャップの大きさを感じ、コンサルタントという仕事は向いていなかったと思うようになったという[6]。
人物
- あだ名はあんどれ
- 好きな食べ物は鰻・いくら・牛タン・焼き鳥
- 嫌いな食べ物はうにとユッケ
- 座右の銘は「変わらないために、変わり続ける」[8]
- 憧れの人はイチロー・石原さとみ・田中みな実・小松菜奈
- 大学院では教育学研究科で臨床心理士になるための勉強をしている[9]。
- 「オールナイトフジコ」の番組内での企画「踊れるフジコを探せ!Habit選手権」で優勝し、賞品として1カ月間の豪華お弁当と、「SEKAI NO OWARIのバックダンサーとして踊れるようにパワーパフボーイズが交渉してくれる」権利を手にした。[10]
- 「TOKYO IDOL FESTIVAL 2023」と「オールナイトフジコ」のコラボステージで純情のアフィリア、同じくフジコーズの今井陽菜と鈴木心緒でAKB48の「ヘビーローテーション」をパフォーマンスした。