安藤頼孝
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サラリーマン時代、読んでいたプロレス誌に掲載されていた全日本女子プロレスのリングアナの募集に応募。2000年5月1日に全女に入社し[2]、5月11日の北海道千歳市スポーツセンター大会でリングアナウンサーとしてデビュー[3]。
その後、永島勝司によって引き抜かれる形でWJプロレスに移籍。しかし給料が伝えられていたものより安く、遅配もあって1年満たずに退団[2]。
その後はフリーのリングアナに転向。インディー団体を中心に活動し、グレートプロレスリング、Actwres girl'Z、ワールド女子プロレス・ディアナなど様々な団体・プロモーションでリングアナウンサーや音響を担当している[4]。
スターダムでは旗揚げ直後からほぼすべての大会でリングアナウンサーを行っているほか[5]、会見の司会を務めることも多く[6]、セコンド業務を新人に伝える役目も担っている[7]。それもあって、フリーながらスターダムリングアナとしてメディア出演したこともある[8]。
2015年3月15日、『バトスカフェ2015』東京都・板橋グリーンホール大会でデビュー15周年感謝興行を開催した[3]。