安西蓮
From Wikipedia, the free encyclopedia
元々空手をやっていたが、中学3年生のときに岡崎ボクシングジムに入門。本格的にキャリアをスタートさせる。
16歳でプロテストに合格。
2017年12月10日、プロデビュー戦は初回TKO負けを喫したが[3]、4ヶ月後の試合で1回TKO勝ちをしプロ初勝利。
2020年9月21日、中日本スーパーバンタム級新人王決勝戦でタキザワジムの阿部史也と対戦。初回TKO勝ちを収め2020年度中日本新人王最優秀選手賞MVPを獲得。
2020年12月27日、中日本スーパーバンタム級新人王MVPとして福永宇宙を相手に3回2分56秒TKO負けを喫して西軍代表の座を逃した[4]。
2021年、岡崎ボクシングジムから名古屋大橋ボクシングジムへ移籍する。
2022年7月8日、後楽園ホールで内構拳斗とスーパーバンタム級6回戦を行い、6回0-3(55-58、52-60×2)の判定負けを喫した[5]。
2023年5月14日、メッセウイング・みえで中村淳希と日本バンタム級ユース王座決定戦を行い、8回3-0(78-74×2、77-75)で判定勝ちで日本ユース王座獲得[6]。
獲得タイトル
戦績
- プロボクシング - 14戦8勝5敗1分(3KO)