安部裕史
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安部 裕史(あべ ひろし、1958年 - )は、日本のアマチュア天文家。島根県松江市(旧・八束郡八束町)の自宅近くに観測所(IAUの天文台コード367 Yatsuka[1])を構える。
島根県八束郡八束町出身。神戸大学理学部卒。本職は市立病院職員[2]。1993年10月8日に宮坂正大とともに(7097)八束を発見したのをはじめ、これまで28個の小惑星を発見・共同発見した[3]。 発見した小惑星へは、自身の観測地である(7097)八束や(8113)松江、松江市に住んだことのある小泉八雲の本名にちなんだ(8114)ラフカディオなど地元にちなんだ命名も多い。 さらに2007年8月8日にはこぎつね座に当時9.5等の新星、こぎつね座V458星を発見している[4]。
小惑星(5379)安部裕史は、清里大友天文台(天文台コード894)で1991年にこの天体を発見した大友哲と村松修により、安部の名前に因んで名付けられたものである(M.P.C. 35482)[5][6]