宋雪林
From Wikipedia, the free encyclopedia
成都市生まれ、12歳で囲碁を学び、13歳で体育学校、17歳で省の集中訓練隊、国家チーム入り。1980年新体育杯リーグで2位。1982年、四段に認定、国手戦ベスト4。1985年七段。1986年、世界アマチュア囲碁選手権戦3位、国手戦決勝で劉小光に敗れ準優勝。同年、プロ棋士となる。1987年、全国囲棋個人戦5位。1989年に全国団体戦で四川省チームで出場し優勝。1990年八段。1998年九段、第1期春蘭杯出場。
日中囲碁交流では、1984年に訪日代表団に参加。甲級リーグでは1999年から2004年まで成都・四川チームで出場、その後は四川チームコーチを務める。中国棋士ランキングでは、1999年4月に16位。
1992年に台湾の周俊勲が成都で修行した際は、自宅に置いて指導した。