宍道一郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 宍道 一郎(しんじ いちろう、1920年11月25日 - 2010年3月30日)は、日本の経営者。日本ビクター(現在のJVCケンウッド)社長、会長を務めた。島根県出身[1]。 1943年に東京帝国大学理学部物理学科を卒業し、同年に日本ビクターに入社[1]。1973年11月に取締役に就任し、1978年6月に常務を経て、1979年6月に社長に就任[1]。1986年6月に会長に就任[2]。 1984年6月に藍綬褒章を受章[1]。 2010年3月30日老衰のために死去[3]。89歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 人事興信所 1985, し37頁. ↑ 1986年 4月23日 日本経済新聞 朝刊 p13 ↑ 宍道一郎・元日本ビクター社長が死去2010年 4月5日 日本経済新聞 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第33版 上』人事興信所、1985年。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 先代松野幸吉 日本ビクター社長1979年 - 1986年 次代垣木邦夫 Related Articles