宗子内親王 From Wikipedia, the free encyclopedia 宗子内親王(そうし/むねこないしんのう、964年11月頃〈康保元年10月〉 - 986年〈寛和年7月21日〉[1])は平安時代の皇族、冷泉天皇の第一皇女[1]。 冷泉天皇と藤原懐子の間の第一皇女として964年に生まれる。968年に四品に叙せられる。978年に三品に叙せられる。同母弟に花山天皇がおり、花山天皇即位後の986年、二品に叙せられる。円融天皇代および花山天皇代に飛香舎(藤壺)に居住した。986年に薨去。享年23。 脚注 1 2 「宗子内親王(むねこないしんのう)とは? 」コトバンク Related Articles