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宗成職

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生誕 応永26年(1419年)?
死没 応仁元年(1467年)
享年49?
改名 千代熊丸(幼名)→成職
 
宗 成職
時代 室町時代
生誕 応永26年(1419年)?
死没 応仁元年(1467年)
享年49?
改名 千代熊丸(幼名)→成職
別名 通称:彦六
官位 [注釈 1]
幕府 室町幕府
氏族 宗氏
父母 父:宗貞盛
子 継承者:貞国
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宗 成職(そう しげもと)は、日本の室町時代の武将。

宗氏の当主で、対馬国の守護大名を務めた。

応永26年(1419年)、室町時代前期の対馬島主[2]・宗貞盛の嫡男として誕生[3][4]。幼名は千代熊丸[4][注釈 2]。

嘉吉4年(1444年)あるいは宝徳元年(1449年)に元服し[7]、室町幕府第8代将軍足利義成から偏諱を受け[6]、成職と称した[3]。

その後、父の跡をつぎ、宗氏の当主と対馬国の守護大名に就任した[4]。

康正元年(1455年)、成職は足利義成の命で守護代の宗盛直などとともに上洛し、朝鮮国との交易などで得た数々の品物を手に義成に謁見した[1]。

応仁元年に死去[4]。享年49。跡継ぎがいなかったため、家督はいとこの宗貞国がついだ[4]。

人物

脚注

参考文献

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