室井健一
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双生児(双子)の関係である、弟の室井竜二も競輪選手(競輪学校65期生)。また息子の室井蓮太朗も競輪選手(121期)であり、2024年6月18日からは史上4組目の親子同時S級在籍となっている。
徳島県立小松島西高等学校出身。しかし、競輪学校では双子は同期生になれなかった[1]ため、弟よりも遅れて入校している。同期には稲村成浩、横田努、澤田義和、豊岡弘、三和英樹らがいる。
1992年4月9日、一宮競輪場でデビューし2着。初勝利は同年同月10日の同場。
1994年、全日本新人王戦で、同期の横田に次いで2位。その後、1999年頃から現在に至るまで常時GI、GIIに参加実績を有しており、2007年のふるさとダービー(松阪競輪場)では3位に入っている。