宮中雲子 From Wikipedia, the free encyclopedia 宮中 雲子(みやなか くもこ、1935年 - 、本名・宮中ちどり[1])は日本の詩人、童話作家、作詞家。日本童謡協会副会長[2]。同人誌『インターネット木曜手帖』編集長[3]。日本のお手玉の会会長[4]。 1935年、愛媛県西宇和郡三瓶町(現在の西予市)生まれ。三瓶高校、東京学芸大学国語科卒業。 大学在学中の1957年よりサトウハチローに師事。 1971年、童謡集「七枚のトランプ」で第1回日本童謡賞詩集賞受賞[5]。 1996年、第8回サトウハチロー賞受賞[5]。 1998年から故郷の三瓶町(2004年からは西予市)で宮中雲子音楽祭が毎年開催されている[6]。 2016年、童謡集「夢を描いて」で第46回日本童謡賞受賞[5]。 著書 「黒い蝶」木曜会出版部、1981[7] 「愛の不思議」宮中雲子 詩, 中丸ひとみ 絵 サンリオ, 1982[8] 「うたうヒポポタマス サトウハチローの詩と人生」主婦の友社, 1983[9] 「はじめて童謡を書く」主婦の友社, 1990[10] 「私の心に生きる母」 「どんな音がするでしょか」宮中雲子 著, 西真里子 絵 教育出版センター, 1996[11] 「うらしまたろう」小学館, 1995[12] など 作詞 「あくびのうた」 「犬はくさりがきらい」 「いらっしゃい風」 「ゆきだるま」 「お月さまがほしい」 「夕陽のスケッチ」(天地真理) 文京区立本郷小学校校歌 横浜市立日吉南小学校校歌 など 出典 ↑ Web NDL Authorities 2021年10月21日閲覧。 ↑ 日本童謡協会 2021年10月21日閲覧。 ↑ インターネット木曜手帖 2021年10月21日閲覧。 ↑ 日本のお手玉の会 2021年10月21日閲覧。 1 2 3 日本童謡章・童謡文化賞|日本童謡協会 2021年10月21日閲覧。 ↑ 日本の合唱コンクール 宮中雲子音楽祭 2021年10月21日閲覧。 ↑ NDL Online 2021年10月21日閲覧。 ↑ NDL Online 2021年10月21日閲覧。 ↑ NDL Online 2021年10月21日閲覧。 ↑ NDL Online 2021年10月21日閲覧。 ↑ NDL Online 2021年10月21日閲覧。 ↑ NDL Online 2021年10月21日閲覧。 関連項目 日本の小説家一覧 児童文学作家一覧 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館日本イスラエル学術データベースCiNii BooksCiNii Research芸術家MusicBrainzその他Yale LUX この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles