宮内美沙子 From Wikipedia, the free encyclopedia 宮内 美沙子(みやうち みさこ、1946年6月13日 - )は、看護婦、随筆家。 京都府出身。本姓・柴野。国立療養所宇多野病院付属高等看護学校卒。都内で看護婦として働く[1]。夫は新聞記者の柴野徹夫。1987年に『看護病棟日記』を刊行して話題となり、数冊の著作をなした。 『看護病棟日記』未来社 1987 のち角川文庫 『ナースキャップは「ききみみずきん」 看護の現場から』未来社 1988 のち角川文庫 『看護婦 この道一筋、自立する女性の夢と仕事』実業之日本社 仕事-発見シリーズ 1991 『木もれ日の病棟から』未来社 1991 のち角川文庫 『看護病棟24時』集英社文庫 1994 のち角川文庫 『患者にまなぶ』岩波書店・シリーズ生きる 1994 『看護婦は家族の代わりにはなれない 病棟で見た家族の姿』講談社 1997 のち角川文庫 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『現代日本人名録』 典拠管理データベース 全般 FAST ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 ドイツ アメリカ 日本 この項目は、医学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:医学/Portal:医学と医療)。表示編集 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles