宮原信孝
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1958年7月20日、福岡県久留米市(津福本町)生まれ。久留米大学附設中学校・高等学校、東京大学教養学部を卒業後、1983年に外務省に入省。アラビア語研修を受けたのち、ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)にて中東地域研究の修士号を取得[1]。
外務省在職中は以下の要職を歴任した。
- 在ベトナム日本大使館参事官(経済班長)
- 生物化学兵器禁止条約室長
- 中東第2課長
- 在アフガニスタン日本大使館次席(臨時代理大使として活動)[2]
2005年に外務省を退職後、久留米大学助教授(2005年)、同教授(2007年)を務め、国際交流センター所長も兼任した。2017年に久留米大学を退職。[1]
2009年から2013年、2014年から2017年にかけて東京財団客員研究員として中東地域・イスラーム圏の情勢分析に従事した[1]。
政治活動としては、2005年衆議院議員総選挙に九州ブロック比例代表から自民党公認で立候補(落選)、2014年1月および2018年1月の久留米市長選挙に立候補した(落選)[3]
2018年3月より現職のAsia Pacific Alliance for Disaster Management / Peace Winds Japan上席顧問。[1]。