宮坂信之
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長野県上田市出身[3]。長野県上田高等学校へ進学し、中学時代から始めた剣道ではインターハイ出場を果たした[3]。1973年(昭和53年)東京医科歯科大学医学部卒業後、同大学第一内科へ入局する[4]。
1979年(昭和54年) カリフォルニア大学医学部へ留学し、1981年(昭和56年) には転じてテキサス大学医学部に留学する[4]。帰国後には、1986年(昭和61年)東京女子医科大学リウマチ痛風センター助教授から、1989年(平成元年)には東京医科歯科大学難治疾患研究所教授となり、1995年(平成7年)に東京医科歯科大学第一内科教授となる。2001年(平成13年)同大学膠原病リウマチ内科教授へ転じ、2008年(平成20年)には東京医科歯科大学副学長となる。2011年(平成23年) 東京医科歯科大学医学部附属病院長[5]。
受賞歴
- 1989年 日本リウマチ学会賞[4]
- 2001年 ノバルティスファーマ・リウマチ賞[4]
- 2008年 日本リウマチ友の会賞[4]
著作
- 『新版 膠原病がわかる本』法研、2007、ISBN 9784879546982
- 『ステロイド薬がわかる本』法研、2008、ISBN 4879546909