『この世界の片隅に』(こうの史代)を読み、「時代の大きな流れの中でも逞しく生きる人間の営みがある」ことに感動を覚え、漫画家という職業に興味を持ち始める[3]。
2018年4月、『あの娘と目が合うたび私は 社会人百合アンソロジー』(えすえす名義/KADOKAWA)に寄稿し、商業誌デビュー[2]。
2019年4月、初の単著となる『バリキャリと新卒』(えすえす名義/KADOKAWA)を刊行。働くレズビアン同士の恋模様を描いた同作はX(旧Twitter)上で話題を集め、7万以上の「いいね」を獲得した[4]。
2019年9月、『ときめきごはんNo.15 モヒート&チーズ♪』(えすえす名義/少年画報社)に「クラフトビールと生ハム」を寄稿[5]。
2021年6月から2022年8月まで、「月刊モーニング・ツー」(講談社)上で『母の元カノと暮らした。』を連載。沖縄を舞台に、少年とその母親の“元カノ(元彼女)”3人との共同生活を温かく描いた同作[6]は、「沖縄の学校にある「姉妹制度」」[7]やレズビアンたちの「新しい家族のカタチ」[6]などのトピックで注目を集めた。
2022年8月、『おばあちゃんのガールフレンド』出版に際し、応援コメントを寄稿[8]。