宮大 From Wikipedia, the free encyclopedia 宮 大(みや まさる、1965年2月20日 - )は、日本のネオアコバンド b-flower のベーシスト。作曲も手がける。 概要 京都産業大学軽音楽部に在籍中、旧メンバーのベースの湯田がやむなく脱退する際に推薦したことから、バンドへ加入が決まる。加入前からかなりの曲をデモテープとして書きためていた。 バンドの後年のアルバム制作では、ギターやコンピュータ・プログラミングも担当し、バンドメンバーの岡部亘 のソロアルバムではミキシングを行うなど、音楽制作全般にこなれた手腕を示す。 主な作曲作品 冬の最後の雪(『ムクドリの眼をした少年』『Clover Chronicles I』収録) 海に住みたい(『Grocery Andromeda』収録) 蛍、他。 その他 作曲作品に顕著な「美しいメロディー」は「普段の宮からは想像もつかない(あっ…)」と八野[1]。 アイリッシュ・トラッド(Traditional Music)への造詣が深く八野も感化された[2]。 八野は、宮のデモでの「なんとも不安的でぼんやりした」淡い触感のボーカルが「とても好き」であると語っている[1]。 宮は八野の印象について「なんかちょっと変わったヤツ」だったが初対面時に「阪神タイガースファン」であることから八野と意気投合した[1]。 脚注 [脚注の使い方]出典 [1]公式サイト [2]八野ブログ 2010/5/16 関連項目 b-flower 外部リンク 公式ウェブサイト b-flower Related Articles