宮岡太郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 宮岡 太郎(みやおか たろう、1988年 - )は、日本の映画監督。メディアミックス・ジャパン所属。 埼玉県入間市出身。早稲田大学高等学院を経て[1]、2006年早稲田大学入学。早稲田大学第一文学部演劇映像専修卒業。在学中は稲門シナリオ研究会に所属し、2009年に自主制作映画「エコーズ」で東京学生映画祭の準グランプリ・観客賞などを受賞。 2010年にメディアミックス・ジャパンに入社。テレビドラマの助監督として様々な作品に関わる。 2014年、M cinema第一回作品「gift」で商業映画監督デビュー。 主な監督作に「恐怖人形」「成れの果て」「初恋ハラスメント」「エリカ」など。 主な作品 映画 連鎖(2008年)第21回東京学生映画祭 審査員特別賞・役者賞(川野裕佳) エコーズ(2009年)第22回東京学生映画祭 準グランプリ・観客賞・役者賞(石川大輝) gift(2014年、配給:MMJ)[2] めがみさま(2017年、配給:MMJ)[3] 恐怖人形(2019年、配給:キグー) 成れの果て(2021年、配給:SDP) ラストサマーウォーズ(2022年、配給:ラストサマーウォーズ製作委員会)[4] ガールズドライブ(2023年、配給:キグー)[5] エリカ(2026年公開予定)[6] ドラマ なぜ東堂院聖也16歳は彼女が出来ないのか?(2014年10月期、メ〜テレ) ミステリなふたり(2015年4月期、メ~テレ) スミカスミレ 45歳若返った女(2016年1月期、テレビ朝日) ひぐらしのなく頃に(2016年5月~、BSスカパー!) 噂の女(2018年4月期、BSジャパン) 健康で文化的な最低限度の生活(2018年7月期、関西テレビ)※チェインストーリー演出 あなたには渡さない(2018年10月期、テレビ朝日)※スピンオフ演出 僕の初恋をキミに捧ぐ(2019年1月期、テレビ朝日)※スピンオフ演出 怪奇物件探偵X(2021年4月、LINE LIVE) 悪女のすべて(2022年7月期、BS松竹東急) あの界隈を恋愛ドラマにしたら…不覚にもキュンときた(2022年7月〜、中京テレビ) こんなところで裏切り飯(2024年1月期 、中京テレビ) 初恋ハラスメント(2024年3月、中京テレビ) 東京彼女「サイコ女子篇」〜ドールメイト〜(2024年7月、YouTube) ヒロシの心霊キャンプ(2024年10月期、BS日テレ) 年下彼氏2(2024年10月期、ABCテレビ) こんなところで裏切り飯〜嵐を呼ぶ7人の役員〜(2025年1月期、中京テレビ) ギャン泣きくん(2025年3月、中京テレビ) 余命3ヶ月のサレ夫(2026年4月期、テレビ朝日) 書籍 後味が悪すぎる49本の映画(彩図社)2024年1月29日初版 ISBN 978-4801307049 脚注 [脚注の使い方] ↑ “トカイナカとっておきインタビュー「ラストサマーウォーズ」監督 宮岡太郎さん”. 2024年4月5日閲覧。 ↑ “映画『gift』オフィシャルサイト|DVD発売決定!”. www.mmj-pro.co.jp. 2019年6月6日閲覧。 ↑ “映画『めがみさま』公式サイト”. 映画『めがみさま』公式サイト. 2019年6月6日閲覧。 ↑ “井上小百合&7ORDER長妻怜央ら、埼玉県出身キャストが脇役 子供目線で描く映画に出演<ラストサマーウオーズ>”. モデルプレス. モデルプレス (2021年8月13日). 2021年8月13日閲覧。 ↑ “AKB48小栗有以、山内瑞葵、倉野尾成美、山崎空が映画「ガールズドライブ」で主演”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2023年8月26日). https://natalie.mu/eiga/news/538407 2025年4月5日閲覧。 ↑ “ワンエン高尾颯斗、THE RAMPAGE藤原樹ら出演のサイコサスペンス映画「エリカ」2026年公開(コメントあり)”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2025年4月8日). 2026年2月2日閲覧。 外部リンク 宮岡 太郎 | メディアミックス・ジャパン | MMJ 宮岡太郎 (@kyofu_movie) - X(旧Twitter) 宮岡 太郎 (taro.miyaoka) - Facebook 宮岡太郎のプロフィール - allcinema 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 Related Articles