宮島口 From Wikipedia, the free encyclopedia 宮島口(みやじまぐち)は、広島県廿日市市にある地区名および地名。宮島連絡船・宮島松大汽船のフェリー乗り場(宮島口桟橋)を有し、世界遺産の島厳島(宮島)への玄関口として知られる[1]。 宮島口はJR西日本山陽本線の宮島口駅と広島電鉄宮島線の広電宮島口駅が位置し、宮島へのフェリー乗り場に直結した交通の要衝である。年間を通じて厳島神社・弥山などの観光客が多く訪れ、もみじ饅頭などの土産物店、あなご飯などの飲食店が立ち並ぶ観光エリアでもある。 2019年には宮島口旅客ターミナルが整備され、観光客の利便性が向上した[2]。 交通 宮島口駅(JR西日本山陽本線) 広電宮島口駅(広島電鉄宮島線) 宮島口桟橋(宮島連絡船・宮島松大汽船) 脚注 [脚注の使い方] ↑ “宮島口・宮島口浜”. 廿日市市. 2026年3月31日閲覧。 ↑ “宮島口旅客ターミナル整備事業”. 廿日市市. 2026年3月31日閲覧。 関連項目 廿日市市 厳島 - 対岸の島(宮島) 厳島神社 - 世界遺産 宮島口駅 広電宮島口駅 宮島連絡船 宮島松大汽船 もみじ饅頭 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles