宮島徹也
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| 個人情報 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 生誕 | 1988年11月29日(37歳) | ||||||||||||||||||||||||||
| スポーツ | |||||||||||||||||||||||||||
| 競技 | 車いすバスケットボール | ||||||||||||||||||||||||||
| 障害クラス | 4.0 | ||||||||||||||||||||||||||
| チーム | 富山県WBC | ||||||||||||||||||||||||||
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宮島 徹也(みやじま てつや、Miyajima Tetsuya、1988年11月29日 - )は、日本の男子車いすバスケットボール選手。ポジションはパワーフォワード[1]。男子車いすバスケットボールチーム「富山県車いすバスケットボールクラブ(富山県WBC)」所属[2]。車いすバスケットボール男子日本代表選手。
富山県砺波市出身[2]。小学4年生の時、ミニバスケットボールを始める。中学2年生の時に受けた左足靭帯断裂の手術の医療ミスが原因で、膝上から切断。同郷の車いすバスケットボールジュニア日本代表選手の野沢拓哉に誘われ、退院後に富山県WBCで車いすバスケットボールを始めた[3]。
高校2年生の時、ジュニア日本代表に選出[4]。日本福祉大学2年生だった2008年、北京パラリンピックに出場。以降、2012年ロンドン大会、2016年リオデジャネイロ大会、2021年東京大会とパラリンピックに4大会連続で出場。東京大会で日本代表史上初めてとなる銀メダルを獲得した。