宮崎公立大学
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沿革
- 1991年(平成3年)7月 - 宮崎市・宮崎郡清武町・田野町・佐土原町・東諸県郡高岡町・国富町・綾町が一部事務組合として宮崎公立大学事務組合を設立。
- 1993年(平成5年)4月 - 開学。
- 1997年(平成9年)3月 - 同窓会「なな会」が発足。
- 2005年(平成17年)11月 - 凌雲会館完成。
- 2007年(平成19年)
- 4月 - 公立大学法人宮崎公立大学を設立。
- 10月 - 同窓会が「凌雲なな会」へと改称。
- 2011年(平成23年)4月 - 宮崎公立大学事務組合を解散、宮崎市による単独運営となる。事務組合の構成市町村のうち、国富町・綾町を除く全町が宮崎市に編入されたこともあり、2010年度には運営費のほぼ全額(99.95%)を宮崎市が負担していた[1]。
- 2013年(平25年)6月-開学20周年記念式典開催、スターリング大学(英国)と学術交流協定を締結
- 2014年(平26年)4月-3専攻制による新教育課程への移行開始
- 2015年(平27年)6月-ハワイ大学マノア校IRCおよびハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ(米国)と学術交流協定を締結
- 2017年(平29年)3月-公益財団法人大学基準協会による認証評価を受審し、「適合」判定を受ける
- 2021年(令3年)
- 2023年(令5年)
- 3月-一般財団法人大学教育質保証・評価センターによる大学機関別認証評価を受審し、「大学評価基準を満たしている」との認定を受ける
- 11月-開学30周年記念式典開催、MMU Local Hopper Contest開催
- 2024年(令6年)
- 3月-京都大学防災研究所と学術交流に関する協定を締結
- 6月-グリーンリバーカレッジ(米国)と学術交流協定を締結