宮崎機関区
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- 1913年(大正2年)12月15日 - 宮崎県営鉄道開業時に宮崎駅構内に仮機関庫を開設。
- 1917年(大正6年)9月21日 - 宮崎県営鉄道の国有化に伴い、仮機関庫も官設鉄道に移管、吉松機関庫宮崎分庫となる。
- 1919年(大正8年)4月10日 - 吉松機関庫宮崎分庫を宮崎機関庫に組織変え。
- 1936年(昭和11年)9月1日 - 宮崎機関区に改称。
- 1945年(昭和20年)8月12日 - 米軍の宮崎空襲により機関区被災、建物(機関庫)全焼。
- 1951年(昭和26年)5月 - 機関区建物再建。
- 1987年(昭和62年)3月1日 - 宮崎運転区に改組される[1]。同時に、南宮崎駅に移転。
かつての機関区跡は宮崎駅付近の高架化に際して再開発され、東口側の駅前広場や住宅展示場等になっている。